クリエイター英会話塾

【後編】Adobe×DMM英会話「クリエイター英会話塾」に参加した話

前回の記事「Adobe×DMM英会話「クリエイター英会話塾」に参加した話【前篇】」に引き続き後編です。

前回はAdobe様とDMM英会話様から年末年始の忙しい時期にもかかわらず、ハードなお題を頂きました。しかし自分から志願して入塾したので文句は言えないです。むしろ素晴らしい機会を与えてくれて感謝しか無いです。ありがとうございます。

楽しいぞDMM英会話

それからというものの毎日、DMM英会話でオンラインレッスンです。はじめましての外国人講師と話すのは最初はかなり緊張しましたが、流石に毎日続けると徐々に慣れます。

国も年も性別も違う人といつでもオンラインで喋れるってすごい時代だなぁと感動したり、「今日の講師さんは「ボスニア ヘルツェゴビナ」の方かぁ。ってどこ…? 国の場所も知らず挨拶なんてできないYo!」と言いながらレッスンの前に世界地図を開いたり、俺はなんて狭い世界で生きていたんだろう。英語がもう少し話せたらもっと楽しいのになぁ…。なんて感傷的な気持ちになったりしていました。

しばらく続けていると、そもそも私は母語である日本語でもうまく会話で意思疎通できないタイプなので、英語力ではなくコミュニケーション能力がそもそも足りないのでは。と言うことに気がついてしまい心が折れかけました。…が、Never mind。Everything’s gonna be alright. です。

すごいぞBehance

そしてBehanceを使って自分の作品を世界に向けて発表することも大事な課題です。

Behanceは、世界中のクリエイターが自身の作品を公開しているソーシャルネットワークサービス(SNS)です。彼らの作品から刺激を受けたり、ヒントを得たりするだけでなく、自分の作品を公開して評価やコメントをもらうこともできます。

クリエイターがビジュアルで発信できるSNSはInstagramやPinterestなど様々なものがありますが、Behanceは海外からの依頼獲得がしやすいという特徴があります。しかし、そのためには英語でのコンセプトや制作過程の説明が不可欠です。

英語が苦手な私にはハードルが高いので正直に言うと面倒極まりないのですが、今回の企画では課題としてやらないと、いろいろな方から怒られる状況になりましたので歯を食いしばってページ構築に取り組みました。

叱ってくれる人がいるというのは本当に有り難いことなんですね。そんな私の血と涙の結晶、Behanceページはこちら。
https://www.behance.net/delta-design

最終発表スピーチへ

2020年になり第2回の全体MTG。具体的な英語でのスピーチの課題、作品の見せ方などDMM英会話講師陣、Adobe担当者の方とじっくり相談させていただきました。Adobe New York Office, Behance teamの方のインスピレーショントークやグループワークを通じて緊張感も高まってきます。

課題を持ち帰り、自宅で英会話レッスンの日々、そして迎えた2月末、第3回目の最終発表です。

この頃はコロナウィルスが日本でも流行し始めた頃でした。大きなイベントは自粛となり始めた頃、もしかしたら英会話塾も開催中止か…とも思われましたが予定通り開催されました。3月に緊急事態宣言が出たので、今思えばギリギリのタイミングだったと思います。この頃はマスクしている人もいなかったですね…。

クリエイター英会話塾

この特設会場で、ゲストに向かって、一人で、英語で、自分の作品を、説明する…!! (プレゼン時は塾生、Adobe、DMM関係者などで7~8割席が埋まっている状態でした)

今、思い出しても緊張しますね。

英語でのプレゼン終了

詳細は省きますが、なんとか自分のプレゼンを終え、ほっと一息。仕込んでいたネタがかなり滑った気がしますが、スピーチ中に漏らさなかっただけ良しとしましょう。達成感はそこそこあります。そして他の塾生の方々も英語でのスピーチがお上手になっております。3ヶ月前とはまるで別人のようでした。

最後には受講証とトロフィーまで頂きました。太っ腹すぎませんか…。

 

素晴らしい経歴を持つクリエイターたちと切磋琢磨しながら英語学習に取り組んだ3ヶ月間。英語だけではなく、大きな意味で視野が広がったと思います。

英語もクリエイティブも、続けることが大事。でもそれが1番難しいですね。 みうらじゅんさんも「Keep on Rock’n rollが最も難しく、逆に最もロックだ」と言っています。

素晴らしい機会を与えてくれたAdobe、DMM英会話のみなさま本当にありがとうございました!

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